かぶのツナあんかけ煮
- 口内炎
- 下痢
- 嚥下障害

調理時間:20分
やわらかく煮たかぶと、とろりとしたツナあんかけで嚥下障害や口内炎でも食べやすいおかず。
かぶには消化を助ける酵素が含まれ、胃腸の調子を整える効果が期待できます。
ツナの缶汁ごと使ってうまみや栄養もしっかり摂りましょう。

調理時間:20分
栄養価(1人分)
- エネルギー
- 56kcal
- たんぱく質
- 5.5g
- 脂質
- 0.3g
- 炭水化物
- 6.8g
- 食物繊維
- 1.2g
- 食塩相当量
- 0.9g
材料(2人分)
- かぶ(葉つき)
- 2個
- ツナ(水煮缶)
- 小1個(70g)
A
- 水
- 150ml
- しょうゆ
- 小さじ1
- みりん
- 小さじ1
- 顆粒和風だしの素
- 小さじ1/2
B
- 片栗粉
- 小さじ1
- 水
- 小さじ1
作り方
-
1かぶは葉を2cmほど残し、4等分のくし形切りにして皮をむく。
※かぶは食物繊維が豊富に含まれる皮の部分は厚くむく。そうすることで火通りもよくなる。
-
2鍋にAと1、ツナを汁ごと加えて火にかけ、かぶがやわらかくなるまで10分ほど煮る。
-
32に混ぜ合わせたBを加えてとろみがつくまで煮る。
※とろみをつけることで食材がまとまりやすくなり、のど越しもよくなる。
作り方のポイント
3- 1かぶはひと口大に切って食べやすく
- 2ツナの塩けに合わせて味の調整をしても
- 3暑い時期には冷やして食べるのもおすすめ

