きのことごぼうの揚げ浸し

食欲不振
口内炎
下痢・便秘
悪心・嘔吐
味覚・嗅覚障害
嚥下障害
きのことごぼうの揚げ浸し
調理時間:25分
素揚げすることで食物繊維の多いきのことごぼうを食べやすくします。
また、だしをしっかりと利かせることで塩分控えめでも美味しく召し上がれます。
食卓に旬の香りをお届けする一品です。
きのことごぼうの揚げ浸し
調理時間:25分

栄養価(1人分)

エネルギー
97kcal
たんぱく質
2.9g
脂質
4.9g
炭水化物
12.5g
食物繊維
4.4g
食塩相当量
1.4g

材料(2人分)

しめじ
1/2パック
エリンギ
1/2パック
ごぼう
1/2本
揚げ油
適量
A
しょうゆ
大さじ1
みりん
大さじ1/2
砂糖
小さじ1
だし汁
100ml
赤唐辛子(種は除く)
1本

作り方

1
しめじは石づきを落としてほぐす。
エリンギは根元を落として半分の長さに切り、くし形切りにする。
ごぼうは皮をこそげて、めん棒でたたいて5cm長さの4つ割りにする。
きのことごぼうの揚げ浸し_作り方1
2
鍋にAを入れて煮立て、冷ましておく。
3
フライパンに揚げ油を中火で熱して、ごぼうを素揚げする。
ごぼうが色づいてきたらきのこを加え、きのこが色づいたら、
全てを取り出して油をきる。
きのことごぼうの揚げ浸し_作り方2
4
が熱いうちにに加えて、味をなじませる。

作り方のポイント

3
  1. 1ごぼうに含まれるオリゴ糖が悪玉菌の増殖を抑え、腸内環境を調整
  2. 2素揚げにすることで脂質を摂取
  3. 3ごぼうは同じ大きさに切り分けて熱の通りを均一に
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