がん治療開始前に考えておきたい将来の子どものこと

がんの治療を始める前に子どもを授かる選択肢について考えてみませんか?

将来子どもを授かる選択肢のひとつに、妊よう性を温存するという方法があります。
妊よう性とは『妊娠できる力』のことを意味します。

あなたがもしがんと診断されたばかりだとしたら、
きっと頭の中はがんの治療のことでいっぱいになっていることでしょう。
けれど、がんの治療を始める前に、
将来子ども(赤ちゃん)を授かることの可能性についても考えてみませんか。
また、子どもがいない人生を歩むという選択をされる方もいます。
将来の選択肢はひとつではありません
子どもを授かる選択肢について、パートナーやご家族とともに、
がん治療医や生殖医療医(産婦人科医、泌尿器科医)と一緒に考えてみませんか。