高額療養費の
申請窓口検索
高額療養費制度とは、病院の窓口で支払う負担額のうち、「自己負担限度額」以外を公的医療保険がカバーしてくれる制度です。(2026年4月更新)
- おさえておくポイント
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- 治療を受けた人の年齢と所得水準に応じて、ひと月(月初から月末まで)で支払う上限額(自己負担限度額)が決定されます
- 病院や薬局の窓口での支払いを自己負担限度額までに抑えるには、以下の2つの方法があります
- マイナ保険証を「利用する方」
病院や薬局の窓口でオンライン資格確認を受ける際に、自身の限度額情報の閲覧に同意することで、手続き不要で自己負担限度額までの支払いになります
※ご不明な点は、受診する病院や薬局へご相談ください - マイナ保険証を「利用しない・お持ちでない方」
窓口での支払いを抑えるには、事前に「限度額適用認定証」を入手して提示する必要があります
限度額適用認定証は、ご加入の公的医療保険に申請すると交付されます
※一部の自治体や公的医療保険では、「資格確認書」の提示のみで限度額が適用され、申請不要の場合もあります
- マイナ保険証を「利用する方」
- 上記のいずれも行わない(窓口で立替え払いをする)場合
「マイナ保険証」や「限度額適用認定証」がなく、病院や薬局にいったん全額支払った場合、後からご加入の公的医療保険に高額療養費を請求することで払い戻しを受けられます
「限度額適用認定証」の交付申請や「払い戻し」の請求先となる各窓口は、
下記よりご加入の公的医療保険をご確認ください